紫外線対策 シミ

紫外線対策で気をつけること

 

紫外線カットの数字をよく見ましょう

 

アンプルール

日焼け止めクリームなどの紫外線ケアグッズで、SPF50 とか、 PA++ などの単位を見たことはありませんか?

CMでも盛んにPRされていますが、この数値の違いについて説明できますか?

 

 

わたしは深く考えたことはなかったのですが、調べてみたところけっこう大事なのだと分かりました。

 

 

アンプルール

SPF・・・お肌の表面の日焼けを防ぐため、紫外線のUVAをカットしてくれます。数値は50とか60とかありますが、数値が高ければその分カットしてくれるという意味です。

 

PA・・・肌内部へのダメージを及ぼす紫外線のUVBを防いでくれます。+の単位であらわされますね。今は最大でPA++++ Cまであります。

 

紫外線にはUVA と UVB の二つがあります。

 

UVAは肌の奥へのダメージを蓄積させる紫外線です。シミ、シワなどの原因になります。
UVBは肌表面の日焼けを促進させる紫外線。

 

こう覚えておきましょう。
どちらが怖いでしょうか?

 

UVAですよね。

 

UVAを長い時間浴び続けると、シミやシワ発生の原因になるということです。

 

しかもUVAの怖いところは、雲や窓ガラスを通して肌まで到達する!という点です。
つまり夏の暑い時期だけ紫外線を気をつけていても、ダメージを与えているということですね。
本当に怖いです。

 

そのUVAをカットしてくれる大事な数値が、「PA」の値です。覚えておきましょう。
今現在では、PA++++ (プラスが4つ)が最大の数値みたいなので、この数値であればかなりカットしてくれるはずです。

 

日焼け止めクリームはなるべくPA値の高いタイプを選ぶのがオススメです。
使用感が合わない、好きじゃない。などの問題がある場合は、なるべく +の数値が高いものを選んで使用感が良いものを選ぶといいですよ。アンプルール

 

 

帽子は深いものをなるべくチョイス!

 

アンプルール

紫外線対策にやっぱり帽子は有効です。
今まで意識して紫外線対策をしてなかった女性も、シミができ始めてからあわてて紫外線を意識しだして帽子をしたりしているのではないでしょうか?

 

わたし自身も同じで、シミができ始めてからいろいろ帽子をチョイスしていました。

 

シミがずいぶん減ったは、またシミが増えてくるのは絶対に嫌なので、なるべく深い帽子をかぶっています。
それだけ防御できる、紫外線のカットにも貢献してくれるはずなので、帽子は日差し強い日に限らずかぶるようにしています。

 

上で書いた通り、紫外線でおそろしいUVAは、曇りの日でも容赦なく降り注いでいます。
曇りの日でも油断することなく、なるべく深いタイプの帽子をかぶりましょう。

 

 

フェイスカバーはひとつ持っておくといいですね。

 

アンプルール

顔をしっかり覆い隠すフェイスカバーも販売されてますがなかなか普段使いとはいかないですね。

 

それでも、外で長時間何か作業する事がある場合に備えて持っておくといいでしょう。

 

せっかくシミケアを頑張っていても、1年間のうちでも数回しかない外での作業のせいで、結局シミができてしまった・・・
というのは悲しすぎますからね。

 

わたしはひとつは持っていて、外で長い時間作業したりなどの行事やイベントがあるときはつけるようにしています。
さすがに普通に出かける時などは難しいですが。

 

 

シミがすでにある人も、無い人も紫外線対策は絶対しましょう!!

アンプルール

わたしはこんな感じで紫外線対策をすることで、少しでもシミの再発がしないよう努力しています。

 

もし今、シミが表に出てきてなくてそんなに悩んでいない女性でも、紫外線対策は、本当に本当に大事なので、気をつけるようにしてください!

 

肌のダメージは見えないところで着実に進んでいますので、少しでもシミとして出てこないよう対策をして遅らせることですね。
出てきてしまってからだとケアするのが大変なので、注意してみてください。

 

シミに悩んでいて、シミが消える化粧品はないかな?という疑問を持っている方は、別ページで化粧品の紹介もしているので併せて参考にしてください。

 

 

シミを消したいと考えいている女性たちへ。
コチラで紹介している化粧品でダメなら皮膚科に行きましょう。

アンプルール

美白できる化粧品がいろいろ販売されています。

しかし、シミやそばかすに悩んでいる女性にとって、効果を実感できる成分は限られています。
売られている美白化粧品のほとんどが、”シミを予防する”化粧品です。
くすみなどには効果があるかもしれませんが、できてしまったシミへの効果はあまり期待できません。

 

下のリンクページで紹介しているハイドロキノン化粧品を試してみて、もしダメだったら・・・・
シミを消すには皮膚科に行くしかありません。
皮膚科での治療に抵抗のある方は、一度試してみる価値のある化粧品を紹介しています。

 

ハイドロキノン化粧品に興味のない人以外は、コチラのページへどうぞ。
アンプルールこれでダメなら諦める?シミ消し効果のあるハイドロキノン化粧品を紹介